熊野 正樹

九州大学 学術研究・産学官連携本部 准教授 博士(商学)
同志社大学商学部卒業、同大学院商学研究科博士課程後期退学。大学卒業後、銀行、コンサルティング会社、TV番組制作会社、 IT上場ベン
チャーを経て2005年に起業。同志社大学商学部専任講師、崇城大学総合教育センター准教授を 歴任。2016年6月より現職。
University Venture Grand Prix 2015 最優秀教員賞受賞
著書『ベンチャー起業家社会の実現-起業家教育とエコシステムの構築-』ナカニシヤ出版

坂本 剛

QBキャピタル合同会社代表パートナー
1989年九州大学工学部生産機械工学科卒業。
大企業・中小企業・ベンチャー企業を経験し、 2004年1月から九州大学知的財産本部において大学発ベンチャー支援、インキュベーション活動を行う。
2010年4月から(株)産学連携機構九州代表取締役に就任し、新たな産学連携ビジネスの開発を推進。 2015年4月にQBキャピタル合同会社代表パートナーに就任し、 九州地域の大学発ベンチャーを支援するファンド「Q Bファンド」の運営を開始。
現職のほか、九州大学グローバルイノベーションセンター 客員教授、福岡ベンチャークラブ理事、 (株)Kyulux(投資先)社外取締役、(株)エディア(H28.4マザーズ上場)社外取締役を務める。

倉林 陽

Draper Nexus Ventures Managing Director
富士通株式会社及び三井物産株式会社にて日米のコーポレートベンチャーキャピタル業務を担当後、Globespan Capital Partnersおよび Salesforce Venturesにて日本投資責任者を歴任。
2015年3月よりDraper Nexus Venturesに参画し、Managing Director就任。現在チームスピリット、サイカ、フロムスクラッチ、toBeマーケティング、UPWARD、モビンギの社外取締役、フォリオの取締役会オブザーバーを務める。
同志社大学博士(技術・革新的経営)、ペンシルベニア大学ウォートンスクール経営大学院修了(MBA)

小笠原 治

株式会社ABBALab 代表取締役
さくらインターネット株式会社 フェロー
京都造形芸術大学 顧問 1971年京都市生まれ。さくらインターネット株式会社の共同ファウンダーを経て、ネット系事業会社の代表を歴任。2011年、株式会社nomadを設立しスタートアップ支援事業を軸に活動。2013年、株式会社ABBALabとしてIoTスタートアップのプロトタイピングに特化した投資事業を開始。同年、DMM.makeのプロデューサーとしてDMM.make 3Dプリントを立上げ、2014年にはDMM.make AKIBAを設立。2015年8月からエヴェンジェリスト。同年、さくらインターネットにフェローとして復帰。2016年より、京都造形芸術大学顧問に就任。

鍵本 忠尚

株式会社ヘリオス 代表取締役社長兼CEO
九州大学医学部卒業後、医師の道から会社経営の道に進む。起業一社目となるバイオベンチャーのアキュメン社では、世界各地でデファクトスタンダードを獲得したBBGを世に送り出し、その経験をもとに、再生医療で世界のデファクトスタンダードを確立するリーディング企業を育てる事を目指し、ヘリオス社を起業。2015年、東証マザーズ上場。

坊垣 佳奈

株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング 取締役
1983年兵庫県姫路市生まれ。2006年同志社大学文学部心理学専攻卒。2006年にサイバーエージェント新卒入社。新入社員のときにサイバー・バズの立ち上げに携わる。2010年にマネージャー、取締役に昇格。その後、ゲーム事業子会社2社を経て2013年、サイバーエージェント・クラウドファンディング設立と同時に取締役就任。主にプロジェクト組成、広報PRなどのチームを兼任しながら、地方自治体や金融機関との連携なども担当し、クラウドファンディング市場の拡大に挑んでいる。

原尾 正紀

株式会社エディア 代表取締役 CEO
九州大学工学部を卒業後、1990年に日産自動車に入社しカーナビなど車のIT分野の企画開発に従事する。 1999年、iモードの出現によりモバイルサービスの将来性に大きな可能性を見出し起業を決意。 モバイルコンテンツサービス専門会社エディアを創業し、代表取締役に就任する。モバイル向け各種サービスを展開する一方、2005年には声優が道案内してくれるカーナビ「MAPLUS声優ナビ」をリリースしオタクドライバーの心を鷲掴みにする。2011年よりスマホゲーム事業を開始。後発ながらコアなアキバ系ゲームで存在感を表す。 2016年4月に東証マザーズに上場し現在に至る。

中嶋 淳

アーキタイプ株式会社 代表取締役
1989年株式会社電通入社。インターネット黎明期より100社以上の事業戦略立案およびブランド構築に携わる。長野オリンピック招致チーム。2000年創業直後の投資企業株式会社インスパイアへ。大手企業の新規事業コンサルティングとインキュベーションを担当、取締役副社長に就任。
2006年5月アーキタイプ株式会社を設立、代表取締役に就任。現在に至る。支援先各社の社外取締役を務める他、独立行政法人情報通信研究機構NICTメンタープラットフォームメンター。
1989年一橋大学社会学部卒。

Brandon K. Hill

CEO & Founder, btrax, Inc.
サンフランシスコ州立大学デザイン科卒。サンフランシスコに本社の置くクリエイティブエージェンシーbtrax CEO。グローバル市場向けのイノベーション創出をミッションに、ブランディング、サービスデザイン、UXデザインサービスを提供。
これまでに200社以上にサービス提供。米国企業のアジア市場進出や、日本企業の海外展開、サービス開発、サンフランシスコを中心にグローバル市場調査、ブランドローカリゼーションから、プロモーション戦略までをマーケティング戦略に基づき提供している。
サンフランシスコ市長アドバイザー
Startup Weekend SFデザインメンター
経済産業省 : 始動プロジェクト公式メンター

両角 将太

F Ventures 代表パートナー
1988年、福岡生まれ。大濠高校を経て、2011年早稲田大学を卒業。サムライインキュベートに入社し、コワーキングスペースSamurai Startup Island(SSI)のマネージャーに就任。2015年、社内起業家として、大企業とのアライアンスに務め、億単位の収益に届く事業をゼロから確立。IBM Bluehubなどを代表例とした、大企業のアクセラレーター立ち上げ等、投資以外の周辺事業を築き上げた。
2016年、サムライを卒業し、福岡を拠点としたVC、F Venturesを設立。Twitterアカウントは@ryokado。

東 博暢

株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 主席研究員
大阪府立大学大学院工学研究科(現:電子・数物系専攻)修士課程修了。ベンチャー支援や社会企業家育成支援、ソーシャルメディアの立ち上げを経て、2006年日本総合研究所入社。情報通信分野(ICT)を中心に、PMI、新規事業策定支援、社会実証実験を通じた法制度改正・ガイドライン策定支援等のコンサルティング/インキュベーション活動実施している。
ICT融合領域として、FinTech、メディカル・ヘルスケア、都市開発(スマートシティ)、サイバーセキュリティ、教育等、幅広く対象としている。近年は、政府や海外技術系シンクタンクやアクセラレーターと連携し、ロボット・AI、バイオ・ライフサイエンス等の科学技術の商業化を推進するオープンイノベーションプログラムを実施し、技術系ベンチャー支援・起業家支援にも取り組む。
その他、総務省等の政府機関、自治体の委員、民間団体の理事、外部アドバイザー等も歴任している。

徳田 和嘉子

株式会社パネイル 社長室シニアマネージャー
1983年生。東京大学法学部卒。学生時代に日本と韓国で出版した『東大生が教える!超暗記術』(ダイヤモンド社)がベストセラーとなり、卒業後に印税で世界一周52カ国を巡る。帰国後、ゴールドマン・サックス証券投資銀行部門を経て、事業再生ファンドのネクスト・キャピタル・パートナーズに入社。投資先である福岡のCROSS FM社に出向し、2013年代表取締役社長に就任、民放メディア初の20代女性社長となる。2016年CROSS FMをDHC社にEXIT。1児の母。

畑 浩史

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 事業開発部マネージャー Startup担当
1997年日本IBM。SE、テクニカルセールスとして通信会社の新規プロジェクトに参画。2006年アイチケット(現エムスリー子会社)の創業メンバー。事業開発、セールス・マーケ担当執行役員として事業立上げ・推進。2010年ミスミグループ本社入社。事業統括ディレクターとしてEC新事業の立上げ・推進。2013年AWS Japan入社。スタートアップ専任の事業開発マネージャー。直近ではAmazon Launchpadの立上げ・推進。

西田 隆一

B Dash Ventures株式会社 シニアインベストメントマネージャー
CNET JapanやTechCrunch Japanといったテクノロジーのオンラインメディアで編集長を歴任する。
一貫してテクノロジービジネスに関するメディアやイベントの運営に携わってきたが、2013年よりベンチャーキャピタルのB Dash Venturesに参画し、ベンチャーキャピタリストとしてのキャリアを
スタートさせている。
B Dash Venturesではスタートアップへの投資だけでなく、B Dash Campのイベント運営も手がける。

新 和博

アイ・マーキュリーキャピタル株式会社 代表取締役社長
NTTドコモ及びミクシィにおいて、事業と投資の両方に従事。現在はミクシィのCVCであるアイ・マーキュリーキャピタルにて、スタートアップのソーシングから投資実行、ハンズオン支援を担当している。奈良出身、横浜在住、九州好き。

浅田 慎二

セールスフォース・ベンチャーズ Japan Head
伊藤忠商事株式会社および伊藤忠テクノソリューションズ株式会社を経て、2012年より伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社にて、国内外ITベンチャーへの投資および投資先企業へのハンズオン支援に従事。 2015年3月よりセールスフォース・ベンチャーズ 日本代表に就任。慶應義塾大学経済学部卒、マサチューセッツ工科大学経営大学院MBA修了

堀 新一郎

YJキャピタル株式会社 代表取締役
慶應義塾大学卒業後、フューチャーシステムコンサルティング㈱(現フューチャーアーキテクト㈱)を経て、 ㈱ドリームインキュベータ(DI)にて経営コンサルティング及び投資活動に従事。 2007年Dream Incubator Vietnam JSC, General Director就任。
2013年ヤフー㈱入社。2013年7月、YJキャピタル参画。 2015年1月COO就任、2016年11月より現職。アクセラレータープログラムCode Republic共同代表及び、ソフトバンクのグループ内新規事業開発・投資会社である SBイノベンチャー㈱取締役兼務。

長野 泰和

KLab Ventures Partners株式会社 代表取締役社長
早稲田大学社会科学学部卒業。KLab株式会社入社後、BtoBソリューション営業を経て、社長室にて新規事業開発のグループリーダーに就任。その後、2011年12月に設立したKLab Venturesの立ち上げに携わり、取締役に就任。2012年4月に同社の代表取締役社長に就任。17社のベンチャーへの投資を実行する。2015年10月にはシードに特化したベンチャーキャピタルであるKLab Venture Partnersを設立、同社代表取締役社長に就任。

山木 学

株式会社イトクロ 代表取締役CEO
株式会社リクルート及び株式会社カカクコムにて事業開発や企業買収等に携わった後、株式会社イトクロへ参画。2015年東証マザーズ上場へ導く。
2014年東証マザーズへ上場した株式会社クラウドワークスへのエンジェル投資をはじめ、個人投資家としても活動中。
慶応義塾大学院理工学研究科修了

橋本 正徳

株式会社ヌーラボ 代表取締役
1976年生まれ、福岡県福岡市出身。1994年、福岡市立早良高等学校を卒業後上京し、飲食業に携わった。劇団主催や、クラブミュージックのライブ演奏なども経験。1998年、福岡に戻り、父親の家業である建築業に携わる。2001年、プログラマーに転身。2004年、福岡にて(株)ヌーラボを設立し、代表取締役に就任。現在、福岡、東京、京都、シンガポール、ニューヨークに拠点を持ち、世界展開に向けてコツコツ積み上げ中。

佐々木 久美子

株式会社グルーヴノーツ 代表取締役会長
福岡県生まれ。小5よりプログラミングに出会い、プログラマー、システムエンジニア、プロジェクトマネージャー等を経て、2004年株式会社アイキューブドシステムズ常務取締役就任。交通系、医療系など法人向けのWebシステムや、クラウドやスマホを利用したサービスの開発、コンサル、マーケティング等を行なう。
2011年7月会社設立、代表取締役社長を経て、株式会社グルーヴノーツ代表取締役会長に就任。AI、機械学習をノンプログラミングで利用できる「MAGELLAN BLOCKS」の開発や、自身の仕事や子育ての経験をもとに、2016年4月に天神にて新規事業として、IT学童保育「TECH PARK KIDS」やモノづくり施設「TECH PARK MAKERS」を運用開始。
2015年Google Global Partner of the Year Awardノミネート、2016年キッズデザイン賞、日経ニューオフィス賞受賞。2児の母。

林 龍平

株式会社ドーガン・ベータ 代表取締役パートナー
九州地区特化型の投資業務を手掛けるドーガンに2005年の設立時より参画し、主にベンチャー支援業務に取り組む。3本総額28億円のベンチャーファンド立ち上げを行い、これまでに約30件の投資を行ったほか、2012年には起業家支援のためのシリコンバレー型コワーキングスペース「OnRAMP」を福岡市に開設し、地元起業家のコミュニティ形成支援を行っている。また、2014年には福岡市がカルチュア・コンビニエンス・クラブと共同で中央区天神に開設した「スタートアップカフェ」の設立プロジェクトにも参画。九州大学法学部卒

春日 博文

ポート株式会社 代表取締役CEO
1988年埼玉県生まれ。在学中に新卒採用支援業やプロモーション支援を個人事業主として開始。2011年、大学卒業と同時にポート株式会社を創業。月間1000万人を超えるインターネットメディアやスマホで診療を受けられる遠隔診療事業、地方の雇用開発への地方創生事業に取り組む。現在社員数は約130名、累計資金調達は約12億円を突破。

正井 佑典

Mistletoe, Inc. フェロー みちのくグループCEO 歯科医
1981年生まれ。2006年 東北大学 歯学部卒。2009年に1件目を開業。
そこからわずか5年で北海道から鹿児島まで、全国にグループクリニックを展開。歯科界では珍しい全国展開のフランチャイズ組織『みちのくグループ』を作り上げた歯科界の若手カリスマ経営者。Dr.正井が開発したオリジナルの治療法や、高売上&高自費率の経営ノウハウについて、全国でセミナー・コンサルティングを多数行っている。
またドバイやEUといった海外にも進出し、ITビジネスや飲食業、M&A事業など多分野でエクイティ投資家・実業家としての顔も持つ。
現在Mistletoe株式会社(孫泰蔵)でのフェロー業務を始め、多くのヘルスケア企業やVCでの顧問業や社外CXO、アドバイザーなど、ビジネスパーソンとしての仕事も数多くこなしている。

中原 健

日本政策金融公庫 福岡創業支援センター 上席所長代理 一般社団法人StartupGoGo ディレクター
九州大学法学部出身。2003年 国民生活金融公庫(現日本政策金融公庫)入社。これまでの融資件数は2500件を超える。
2013年 現在の福岡創業支援センターに着任。スタートアップ向けの資本性ローンを九州で初適用し、その後も積極的に資金調達支援を実施。2014年 スタートアップ支援コミュニティ「StartupGo!Go!」のディレクターを兼任。

後藤 玄利

JaQool 株式会社 代表取締役 兼CEO
企業経営者・アントレプレナー。アクセンチュアで5年間、戦略コンサルタントとして従事した後、1994年株式会社ヘルシーネット(後のケンコーコム株式会社)設立。20年にわたり代表を務め、2004年には東証マザーズ上場に導く。医薬品ネット販売をめぐって国を提訴し、2013年に最高裁で勝訴。
2016年より一般社団法人TagFIT代表理事。東京大学教養学部基礎科学科第一卒業、シンガポール国立大学リークワンユースクール公共マネジメント学科修了。

石丸 修平

福岡地域戦略推進協議会【FDC】 事務局長
経済産業省入省後、大臣官房政策評価広報課、中小企業庁長官官房参事官室等を経て、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)に参画。その後、福岡地域戦略推進協議会(FDC)に転じ、2015年4月より現職。アビスパ福岡アドバイザリーボード(経営諮問委員会)委員長、Future Center Alliance Japan(FCAJ)理事、九州大学グローバルイノベーションセンター客員准教授等を務める。

早川 明伸

弁護士/早川経営法律事務所
独立行政法人中小企業基盤整備機構 
BusiNestアクセラレータメンター
福島大学非常勤講師 (「福島起業塾」講師)
ベンチャー企業のスタートアップ、資本調達、成長戦略のアドバイス、IPO支援を中心としたリーガルサービスを提供している。
第二東京弁護士会所属
http://www.hblo.jp/

宮本 義三

新日本有限責任監査法人 企業成長サポートセンター IPOグループ統括 シニアパートナー EY新日本クリエーション株式会社 執行役員 西日本事業部統括リーダー 九州エリア担当
平成3年九州大学経済学部経営学科卒業。平成4年太田昭和監査法人(現 新日本有限責任監査法人)入所。
平成8年より、約20年にわたり公開業務部として、ベンチャー企業等のIPO支援(事業計画策定、資本政策策定支援、内部管理体制構築支援、原価計算制度構築支援、上場準備支援等)に多数従事。ライフサイエンス、IT・ソフトウェア業、小売、卸売、製造業、電力、鉄道業等様々な業種のIPO支援、法定監査、アドバイザリー業務にこれまで従事し、平成24年より九州地区のIPOセクターの責任者を務める。
現在は、サイバー大学における管理会計講座 客員講師 福証IPOチャレンジアカデミー 講師、各種IPOセミナー講師等を務める。

香月 稔

トーマツベンチャーサポート株式会社 九州地区リーダー/公認会計士
平成19年監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入社。
以来、上場会社の会計監査のほか、ベンチャー企業や中堅企業の上場支援、アドバイザリー業務などに多数従事。
その後トーマツベンチャーサポート株式会社で兼務し、ベンチャー支援担当として、ベンチャー企業の販路拡大、PR支援、マッチングイベント、資金調達支援等を担当。「全国47都道府県ベンチャーサミット」の西日本地区を担当。「九州スタートアップパビリオン」の企画・運営を担当。地方のベンチャー企業と大企業のマッチングを行うなど首都圏と地域を繋ぐネットワークを有する。福岡事務所におけるベンチャー支援の実務リーダーとして活動している。福岡事務所所属。

森元 憲介

東京証券取引所・大阪取引所 金融リテラシーサポート部課長
1971年生、北海道出身。銀行員や記者を経て、2002年から新興・ベンチャー市場(JASDAQ)、デリバティブ(金融派生商品)市場、FX市場などのプロモーションや企画立案に従事。
現在、証券取引所の金融経済教育活動として、全国の大学等で業界研究・会社研究の講義を行う他、地方公共団体等と連携した「起業教育」(JPX起業体験プログラム)を展開。社会人向け「投資教育」(JPXアカデミー)を主宰。